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05月
15
2019

ビードが上がらないときは…。

カテゴリー:オースチン MINI , 輸入車のタイヤ交換ブログ


 

今日も沢山のご来店有難うございます!

 

今日ご紹介するのは、N様 オースチン ミニ クーパーS

10インチタイヤ、リア用165/70R10 2本交換のご依頼です。

IMG_2322

N様、実は4月に一度ご来店いただいたのですが、お持ち込みの

タイヤのビードが上がらず、その日は作業を断念した経緯がご

ざいました。

原因としては、タイヤが輸送される際、PPバンドで長らく縛ら

れたことでタイヤに変な癖がついてしまうケースがありまして、

今回もこれと同様のケースかと考えられます。

IMG_2317

その後、タイヤのビードを拡げることが必要と説明させていた

だき、タイヤをしばらくお預かりしたうえで、次の作業までに

ビードとビードの空間をつくる細工を施しました。

こういう時にコーヒーなどの空き缶が役立ちます。。笑

IMG_2319

当日、なんとか無事ビードも上がり、装着することができました。

6.5jに165サイズでしたので、そもそも少し無理があったのも事実

ですが..。

IMG_2320

N様、ホッとしたご様子でした。

 

この度は、二度のご来店有難うございました(^^♪