>TOP > ブログ

08月
02
2017

約11%

カテゴリー:つぶやき , 日常のこと


先日テレビのクイズ番組で「日本人の左利きの割合は?」という問題があっ

たのですが、人口の約11%が左利きなんだそうです。

我が家では私と娘が左利きで、日常生活では不便なことがちょくちょくある

ので、世の中はやはり右利きの人が便利なようにできているな~と感じます。

ネットで「左利き」を検索すると、「左利きあるある」というのがたくさん

出てきます。

例えば、食事の時に左側の人と肘がぶつかるとか、改札を通りにくいとか、

字を書くと手が汚れるとか、習字がうまく書けないなどなど…。

まだまだたくさん出てくる「左利きあるある」

私の場合、ごはんを食べに行った時に定食を注文すると、出されたごはん

や汁物、おかずなどが左利きの私には食べにくい配置になっているので、

毎回自分で並べなおしているんです(>_<)

娘も小学生の頃、習字の授業の時に困っていたみたいで、

担任の先生には、「右でも左でも書きやすい方で書いたらいいよ。」

と言われたようですが、自分でもどっちが書きやすいのかよくわからなか

ったみたいです。

結局は右で書いたり左で書いたり…という感じでしたね汗っ の画像

世間では左利きの人が、よく「器用」などといわれることがあるものの、

これは単に右左のどちらでも使えるからなんであって、普段の生活に順

応するために身につけたことが、周りから見ると器用な人。と映るのか

もしれません。

昔は右利きに矯正させることが多かったように記憶してますが、今はそれ

が子どもにとってストレスなってしまうことがあるという話も聞きます。

お子さんの利き手の矯正を考えている方は、右手がうまく使えるように矯正

を頑張るか、左利きのままでちょっとした不便さを我慢させる方がいいのか

迷うところですね悩む の画像

 

 

 

 

 

 

07月
11
2017

水の事故から命を守る!

カテゴリー:日常のこと


今日も暑いですね~天気だよ。晴れ の画像

7月も中旬にさしかかり、これから海や川で遊ぶ機会が増えますね。

そうなると増えるのが水の事故。

少し前にも、川に流された子どもを75歳の医師が助けたというニュースが

ありましたが、

なかなかできることではありませんよね。

いくら泳ぎが得意な人でも、

服を着た状態では身体の動きが制限されて泳ぐことが難しく、

溺れることがありますから大変危険ですマリン の画像

そのような水の事故が起きてしまった時のために、

小学校では着衣泳の指導が行われているようです。

着衣泳の授業では、衣服を着た状態で水に入った時の身体の動きを体験したり、

浮く方法を学んだりします。

息子の小学校でも近々着衣泳の授業があるらしく、

プールに入る用の普段着とペットボトルを持っていくことになっています。

もうすぐ夏休みで水遊びの機会も増えるでしょうから、

着衣泳の授業でしっかり学んできてほしいと思います。