>TOP > ブログ

11月
18
2015

生憎の雨

カテゴリー:つぶやき


今日は早朝から久しぶりに岡山国際サーキットに行ってまいり

ました~

某ショップが主催する走行会でありまして自走できない車ば

かりが集うハードな走行会でした。⇩⇩

nde

nwq

一週間ほど前からお天気が微妙な感じだったのですが、やはり

当日は予報どおりの雨。

ただ到着した時点では全く降っていなかったのでこのままもっ

てくれるかも?という微かな期待もありつつ…。

しかし一本目の走行枠直前から土砂降りに変わりマインドがだ

だ下がりに↷

本気で今日は「やめとこかな..。」とも思いましたが、いつも

の勿体ない心理がはたらき「フリー走行」と「タイム計測」の

2枠だけでしたが安全第一の走行をしてまいりました。

~~タイムはご想像にお任せします~~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

10月
26
2015

隠れたダメージ

カテゴリー:つぶやき , ホンダ , 日本車のタイヤ交換ブログ


今日はタイヤの隠れたダメージについて書いてみたいと思います。

昨日ご来店いただき下記にご紹介するお客様の話なのですが、前後

左右4本ともにセパレーションという現象がおきておりました。

e0163973_23185479[1]

これは外見ではほとんど気づくことのできないタイヤ内部の損傷

でありまして、具体的な症状としてはタイヤの内側のゴムとコー

ドの間が剥離する損傷で、主にロープロファイルといった低偏平

タイヤに起きやすい症状の一つであります。原因としては幾つか

考えられ、一番多く見られるのがタイヤそのものの耐荷重不足で

あります。一般的なケースとしては空気圧が低すぎてタイヤの耐

荷重性能を十分に引き出せていなかったり、逆に空気圧は満たさ

れているがタイヤそのものの耐荷重が低く、そもそも論として、

車重にマッチしていないタイヤを履いてしまっている。など、主

にこういったケースがあります。

今回のお客様の場合、空気圧は常時300kPaは入れていたとのこと

であり、そういう意味では内圧が著しく不足していたとは考えにく

く、また純正タイヤのロードインデックスが「91」であることを考

えると、やはりこれまで履いていた タイヤ「ロードインデックス85」

自体がそもそも車重に適応していなかったと考えられます。

 

T様 ホンダ ステップワゴン

lsw

今回セパレーションの疑いがあるということで215/35R19⇒225/40R19

にタイヤサイズを変更されました。

lmn

銘柄は、これまでと同じグッドイヤーのLS2000で4本を当店でご購入

いただきました。

ロードインデックス的には、「85」⇒「89」と4レンジ大きくなり、

ほぼ純正タイヤと同じ数字になりました。エアー圧の調整で最大「93」

程度には引き上げることができますので、これでセパレーションをおこ

す可能性は低くなると思います。

lcr

ノーマルの外径よりも30mm近く大きくなったことでフェンダーとの

隙間も埋まり、見た目も良くなりました~

lhd

T様、この度は当店のご利用有難うございました!

またのご来店お待ちしております!