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05月
21
2013

大忙し

カテゴリー:ホンダ , ルノー , 日本車と輸入車のタイヤ交換


今日も朝から沢山のご来店をいただきまして、19時を過ぎてもバッタバタの状態

が続く一日でした!!

皆様有難うございます!!

 

さて今日最初にご紹介するのは、M様 オデッセイ RB1

今回は、リア20インチ 2本のタイヤ交換とフロント20インチ 2本の裏組み作業

のご依頼となりました。

当初のご依頼はリア2本のみでしたが、作業中フロントの内減りが気になられた

ようで、急遽フロントの裏組みも追加作業させていただきました。

何度か書かせていただいておりますが、内減りなど片減りしたタイヤには、

やはり裏組みが有効だと思います。

ライフが最大2倍程度変わってきますからね♪♪

M様、今回はご来店有難うございました。またのお越しをお待ちしております。

 

続きまして、K様のルノー メガーヌRS

メガーヌRSは3月にも一度他のお客様のお車でアップしたことがありますが、

カッコイイので、、もう一度。。

今回は235/40R18 4本のタイヤ交換となりましたが、ホイールは鍛栄舎製の鍛造

軽量ホイールでRSに相応しい走り重視の仕様となっています。

ボディーの黄と黒のコンビネーションにダーク系のホイールが凄くマッチしていますね。

今回はご用命いただき有難うございました!!

 

続いては、I様のホンダ MDX

日本では凄く珍しいお車で街ではまず見かけることの無い、かなり貴重なお車です。

もともと北米向けに開発された車で、アメリカではアキュラブランドで販売されてい

ました。

全福1955mmと2m近い巨体ながら、3.5L VTECを活かしストレスの無い走行

が出来るようです。

今回は17インチ 4本の交換でお越しくださいました。

I様、ご来店有難うございました!!

05月
17
2013

廃タイヤの行方…

カテゴリー:メルセデス , 輸入車のタイヤ交換ブログ


本日も沢山のご来店有難うございます。

 

さて今回は”廃タイヤの行方”ということで少し触れさせていただきます。。。

お客様から「タイヤの処分はどうするの??」

こんなご質問をよくいただくのですが・・・・

当店では、タイヤの処分は産廃業社さんに産廃処理として依頼しています。

沢山たまりました~

このようにたまったタイヤを業者さんが週二回、引取りに来られます。↑↑↑

 

そして、工場に持ち帰り、大きな破砕機で細かく砕きます。↑↑↑

細かく砕かれたのがこれ、、↑↑↑

 

後は生コンを製造する業者に送られ、生コンを製造する際、その過程で燃料として

使用されるようです。

もちろん当店と産廃業者さんとの間では、どのような産廃になったかを証明

する「産業廃棄物管理票」いわゆるマニフェストの授受が行われます。

 

ということで、このような流れを経て廃タイヤ処分をしていますので、

皆さんご安心くださいね(笑)

 

今日ご紹介するのは、S様 メルセデス E350SW ブルーテック

今回は、245/45R17 ランフラットタイヤ4本のご注文をいただき、

BS S001を装着させていただきました!!

このタイヤは、ランフラットでありながら物凄く乗り心地のいい第3世代と呼ばれる

タイヤだそうです。

よく見ると、何やらサイドウォールにフィンのような物がついていますが、

調べてみると、どうやらこれはタイヤの発熱を抑える役割があるようです。

本来スペアタイヤが入るところにタンクのようなものがあるため、ランフラット仕様

なのだそうです。

 

タイヤはS001ご指定でしたが、欠品のため2週間ほどお待たせしてゴメンナサイ。

今回はご用命いただき有難うございました。またのご来店お待ちしております!!