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07月
24
2013

2本だけでも大歓迎

カテゴリー:クライスラー , トヨタ , 日本車と輸入車のタイヤ交換


今日は午前中お休みを頂戴し、家の用事を少し・・・。

 

午後からのOPENにもかかわらず4台のご来店をいただき、

最後のお客様をお見送りし閉店したのが19:30を回っておりました。

今日も沢山のご来店有難うございました!!

 

さて今日最初にご紹介するのは、Y様 クライスラー 300C

Y様はいつもお世話になっている美容室の店員さんで先日散髪に

行った際にご依頼をいただきました。

今回はフロント2本のタイヤ交換で、245/30R22 2本のご注文をいただての

作業となりました。

リアの2本もあまりいい状態ではなかったのですが、まずは2本だけ・・・

ということになりました。

300Cには定番の22インチ!! 迫力が違います。

 

Y様のように取り敢えず2本というお客様は比較的多く、タイヤの減りが

均等化するようにフロントとリアのバランスを考え、上手に交換される方が

目立ちます。

このお車は特にフロントヘビーなので仕方ないかもしれませんね。

今回はご来店有難うございました。次回はリアの交換でお待ちしております!!

 

 

続きましては、K様のトヨタ ハイエース

こちらもフロント2本の交換でお越しくださいました!!

タイヤサイズは225/50R18でK様も当店でご購入いただきました。

ホワイトボディにブラック系のホイール・・・車全体が凄く引き締まって見えます。

ハイエースの場合、仕事兼用で荷物を沢山積まれて走られる方も多く、

その分リアの消耗も早いのですが、重さゆえにフロントの外減りに困り

お越しになるケースが多いです。

K様は逆に内減りでの交換でしたが、これは車高を落とされている影響か

と思われます。

ハイエースに限らずエルグランドやアルファードといった重量級のミニバン

の方は前後のローテーションをしっかりやっていてもやはり前後どちらかが

先に減ってしまう傾向があります。

こういった方は、必ずしも4本同時の交換をする必要はないと思いますので

タイミングを見ながら2本ずつ上手く交換してくださいね。。

 

K様この度はご来店有難うございました。次回もお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

07月
21
2013

バーストにはご注意を!!

カテゴリー:つぶやき


今年は暑すぎるのか、あまり蚊に刺されません。

店の敷地内には植木や用水路があり蚊にとっては絶好の環境

なのでこの時期には蚊取り線香を3つつけて対策しています。

でも今年は1つでもぜんぜん大丈夫なんです。

何故でしょう??

2010年の暑かった年もそれほど刺されなかった記憶があり

ます。

蚊も今年は暑すぎて食欲が落ちているのかもしれません(笑)

 

 

 

しょうもないことをつぶやきましたが、

今日はバーストについて触れたいと思います。

 

夏はタイヤにとって非常に厳しい季節でありまして、7月に入り

既に三件のバースト事例を対応させていただきました。

 

夏場は路面温度が60℃を超え高速道などではタイヤが悲鳴を上げます。

特に空気圧の低い状態で高速走行を 続ける場合、スタンディングウェーブ

現象なるものが発生しやすくなります。教習所で習ったあれですね。。

これはこの現象のみであればさほど怖くないのですが、タイヤにひび割れ

や傷がある場合に凄く危険性を増します。

ですので、空気圧の管理はもちろんのこと、ひび割れや縁石にヒットした時

についた傷など、これらをしっかりとチェックしたいですね。

特にタイヤ内部のコードにたどり着くような奥の方に達したひび割れ、傷は

要注意です!!

 

この写真は↑↑OUT↑↑状態でして、バーストした後のタイヤの内側です。

上部の白い紐状のものがコードと呼ばれるもので、タイヤの構造を支える

最後の砦的な役割のものです。ですがこれが完全に切れてしまっています。

 

7月も後半、暑さはこれからが本番をむかえます。

お盆の帰省や夏休み中の家族旅行など、さまざまな予定があると思います。

お出かけに備え、

今一度タイヤのチェックを!!

 

 

 

 

 

タイヤ交換手順 タイヤファクトリー PARTS.CO.JP