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07月
01
2016

プチチューン!

カテゴリー:トヨタ , ルノー , 日本車と輸入車のタイヤ交換


今日も沢山のご来店有難うございます!

 

久々にロドスタ ネタを一つ。

今年は夏の走行会が目白押しということもあって、

それに向けてのプチチューンを計画。3週間程ショップに入院して

いたロドスタが今日ようやく戻ってまいりました~

opo

詳しい仕様はヒミツですが、モアパワーを求めて

たくさん呼吸できる仕様としました…(笑)

明日は早速慣らしを兼ねて走りに行きたいと思います。

 

 

さてさて、今日ご紹介するのは、2台のお客様。

最初のお客様は、Y様 トヨタ 200系ハイエース

今回ご用命いただいたのは、お持込みになられた18インチタイヤ

4本の交換と取付となりました~

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ドレスアップ系のハイエースでは珍しく敢えてインチアップを18

インチにとどめ、深リム・車高短仕様でかっこよくまとめておら

れます。

ワタクシ的には、どストライクのお車でした~

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hir

前後とも同サイズで、このタイヤとホイールを入れるためにオーバー

フェンダーまで取付されています。

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このうしろ姿がたまりません。

今回は当店のご利用有難うございました!

次回も是非お越しくださいませ!

 

 

続いてのお客様は、M様 ルノー メガーヌRS

mvy

M様は他のお車でも何度かご来店いただいているお客様で今回は持参さ

れた新品ホーイルにご購入いただいたタイヤを組付け装着となりました。

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タイヤはサーキットと峠を主眼にSタイヤを選択され、定番のDL 03G

をセット。サイズ的には、リム幅のマッチングを考え今回245/40R18

にされました。

ご持参されたホイールもRS乗りの定番、鍛栄舎製軽量モデルです。

before ⇩⇩⇩

mvr

after⇩⇩⇩

mvp

ノーマルの足回りには、ちとスパルタンなタイヤでありますが戦闘力

アップは間違いないところです。

この度はタイヤのご購入ならびに交換取付のご依頼感謝でございます!

7月のサーキット走行、、頑張ってきてくださいね!

 

 

 

 

 

 

06月
24
2016

空気圧もだいじ

カテゴリー:マセラティ , 輸入車のタイヤ交換ブログ


先日はタイヤのひび割れについて触れましたが、

今回は空気圧の管理について書いてみたいと思います。

ノーマルのタイヤサイズには規定の空気圧というものがあり、これ

に従って設定しておけば、なんの問題もありません。しかしインチ

アップなど低偏平率化した場合はクルマの重量に耐えうる空気圧管

理が必要となります。

 

今日ご紹介するのは、Y様 マセラティ グランツーリズモ

数日前にもフロントタイヤの交換でお越しいただき、今回はリアタ

イヤの交換でご入庫いただきました。

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タイヤサイズ:295/25-22(97Y)

銘柄:ピレリ P-ZERO ネロGTで2本をご用意いたしました。

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元々、ノーマルサイズは285/35-20(104Y)なのですが、2インチ

アップのため現在は25偏平を履いておられます。

ここで問題なのが空気圧の設定でありまして、ノーマルの20インチ

ではロードインデックスが104で設定内圧が220kpa時に負荷能力が

720Kg かなりの容量を誇っております。しかし、現在装着の22イ

ンチの場合、同じ負荷能力を発揮させるためには300kpaは最低でも

必要となります。

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ご覧の通り、これまで履いておられたタイヤは極端な内減りと同時

に内部にもセパレーションという症状がでており、結構危険な状態

にありました。

これから暑くなる季節においては、運行前と運行後とで内圧に大きな

差が生じ、路面温度が60℃を超える真夏には0.5kpa以上 上昇するケー

スも珍しくありません。そこで皆さんよくやってしまうのがエア抜き。

(運行後上昇した内圧を減らす行為)これは次の運行前(冷間時)に

エアが不足してしまい、結果タイヤにダメージを与えてしまいます。

あくまで空気圧は運行前(冷間時)で合わせることが基本となり、

特に低偏平タイヤを履かれている方は最低一カ月に一回、クルマの重

量に見合った空気圧管理を行いたいものです。

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普段はあまり空気圧を見ていないというY様。

今後、マセラティのような2トン級のクルマを安全に走らせるため

にも普段からの空気圧管理や状態のチェックはしっかりやっていた

だきたいと思います。

Y様、この度はタイヤのご購入ならびに交換のご依頼有難うござ

いました!