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07月
03
2017

少しのハミタイはOK!

カテゴリー:つぶやき


クルマ好きの方でしたら既にご存知のとおり、

6月22日から新車登録や車検でのハミ出しタイヤの基準がゆるくな

りました。

ワタクシの所有する車も、以前車検で「ハミタイ」を指摘されまし

て、急遽フェンダーモールを貼り付け、なんとかかんとかパスした

経験がありますので、これは朗報です♪

これまでは、⇓⇓

hamitai3

このA B Cの部分を扇型にみて、この範囲を上から下に見下ろし少し

でもフェンダーからハミ出していれば、、アウト‼ でした。

しかし改正後はこの範囲の中で10ミリ未満、つまり9.99ミリ以内のタイ

ヤ部分のハミ出しは認めるというものなので、ワタクシのようにちょっ

とだけハミ出てます~という方はわざわざモールを張って対策する。

そんな煩わしさがなくなります。

ただし、引っ張りタイヤでホイールがタイヤよりも完全に突出している。

こんなやつは⇓⇓

p5

あかんやつとして、分類されますので気を付けたいです(笑)

 

では、なぜ基準がゆるくなったのか??

これは諸説あるものの恐らく、アメ車やドイツ車など、外国車はこの辺り

の基準がゆるく、本国ではOKだが日本ではだめだという一種の貿易摩擦

的な要素が背景にあるのかもしれません…。

つまり、わざわざ日本仕様にして販売しなければならない海外メーカー

からのプレッシャーが強く、日本はその対策としてメーカーの改造負担

を軽減しこの摩擦を解消する狙いがあるのでしょう。

いずれにしても、今回の基準改正は規制緩和の一環なのかもしれません。

であれば、これからも危険が伴わない改造や環境面に影響しない規制は

もっともっとゆるめていく方向で進めていって欲しい。そう思います。

 

 

 

 

 

06月
27
2017

珍しい~お車 パートⅡ

カテゴリー:オペル , ロータス , 輸入車のタイヤ交換ブログ


今日も珍しい~お車ということで、2台をご紹介!

 

最初のお客様は、常連のN様

増車されたばかりの、ロータス  エスプリ   ターボHCPI  1988年製

ターボHCPIとは、ボッシュ製の機械式のインジェクションを採用した

ハイスペック仕様で、輸入台数もごく僅かのようですよ。。

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イベントなどでしかお目にかかれないホント珍しい一台デス。

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エンジンは2.2L ターボで、「パワー230hp トルク30.1kgm」の心臓を

持ち、車重も1200Kg弱と何とも面白そうなお車ですね~

ご依頼の内容は、お持込みいただいた、17インチの4本交換となりました。

los

このテールレンズ↑↑ どこか見覚えがありませんか?

実はこのテール、トヨタ AE86のテールレンズをそのまんま使用している

そうです。たしか現行のエキシージなんかもエンジンはトヨタ製だったかと

思いますが、きっとロータスとトヨタは仲がいいんでしょうね。

古い車なので色々とあるようですが、いつまでも大切に乗っていただきたい

ものです。N様、いつも有難うございます!

 

 

続いては、O様 オペル メリーバA

このブログで前々回のアストラに引き続き、今回もオペルです。

このお車も、03年から日本市場を撤退する06年までの販売だったことで、

かなりレアなお車の一つでありまして、ワタクシ正直はじめて見させても

らいました。

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ご依頼の内容は、こちらもお持込みのタイヤ4本の交換となりました~

mer

ボンネットとルーフがグレーに塗装されていますが、これはO様オリジナル

で耐熱加工をされているそうです。たしかにザラザラしており、普通の塗料

ではないように見えました。

opc

珍しいお車だけに、より一層のオリジナリティーをということでしょうか、

塗装以外にも色々と弄られているご様子でした。

この度はご用命いただきまして、有難うございました!

次回も是非ご依頼お待ちしております!